
2025年12月1日、ついに 新スタジオがオープンしました!
公式サイトも変わりました。こちらにお越しください。


みんな、お腹いっぱい食べれたかな〜
自分のプレートを取りに来た子供達
この後に迷路でギャーギャー騒ぐことに。この時はまだ穏やかな雰囲気。











8月1日の発表会「オズの魔法使い」は、大成功を収めることができました。
メンバーのお友達が沢山みにきてくれました。
会場にいらしてくださった皆様、ありがとうございました。
7人という少ないメンバーですが、1人何役もこなすことで、登場人物の多いストーリーを表現。
台詞も歌もダンスも(衣装替えも)たくさんありましたが、全員がステージだけでなく、練習や通し稽古も含め、最後まで楽しんで演じていました。
そして「今回はちょっとハードル高いかな」という私の不安も、メンバーはあっさりと払拭。ハードルをピョンピョンと楽しそうに飛び越えていく感じなので、子供の成長する力は無限なのだなあ、とすっかり感じ入ってしまいました。
(6年生のメンバーは、今回の発表会を最後に当団体を卒業しましたが、ドロシー役という大役をしっかりと果たしました。当団体に3年間所属し、大変多くを習得した、私の自慢の生徒です。今後の人生における益々の活躍を期待しています!頑張って!)
リハーサル
竜巻の歌
東の魔女をやっつけてくれてありがとう!
ドロシーありがとう!あなたのおかげて自由になれたの!
ありがとう!
脳みそが欲しいカカシ。カラス達にもすっかりなめられちゃって。
ああ、脳みそがあったら、凄い気分良いだろうな。
心臓がないブリキの木こり。もともとはイケメンの木こりだったんだ!ガールフレンドだっていたんだよ。ただ、他にも僕のことを好きな人が6人もいて、その人たちは嫉妬に狂ってしまった。
その結果、嫉妬した6人は東の魔女に頼んで僕たちの恋の行方を邪魔したんだ。僕は、ブリキの木こりに姿を変えられ、ハートのない薄情な男となった。
ライオンのくせに臆病なのが悩み。
こんな臆病な僕は、勇気がほしくてたまらない。
私は、凄いパワーをもった西の魔女!でも、もっともっとパワーが欲しい。そのためには、あのドロシーって小娘のはいているルビー色の靴を手に入れなきゃならないのよ!
どんな手を使ってでも、ルビーの靴を手に入れるのよ!
深い溝だ!どうやって渡ろう?
「そこの木を切り倒して橋にすればいい!」
猛毒のケシの花畑で眠ってしまったドロシーとライオン。
カカシとブリキの木こりが助けを呼ぶと、優しい魔女がやってきて、ドロシーとライオンを目覚めさせる。
エメラルドシティーはすべてが緑色でキラキラと目映い。
そのエメラルドシティーを治めるオズの魔法使い。
猿達!ドロシーと犬を私のところに連れてきなさい!
さあ、いけ!
犬を返して欲しければ、そのルビーの靴を私によこしな!
ルビーの靴はお前の足から離れないんだ。お前が死なない限りは!
ドロシー、お腹がすいているんじゃないのかい?
(毒入りスープ。)
(スプーンをさっと隠すドロシー。)
「でも、どうやって食べたらいいの?スプーンがないわ。」
ドロシー、もう泣かないで。
フィナーレ
フィナーレ
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